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ヘアのこと知っておくべきKEYWORD-07「ウィービング」

そのコトバ、知らないのは私だけ? 雑誌などで何気なく目にしているけど、美容師さんから説明されるときも、なんとなく分かったフリしちゃう…。「実はよく分かっていない!」という声の多かったヘア用語を、実例画像つきで解説するコーナーです。

今回はいつものカラーリングに変化を付けたい方におすすめの技法のご紹介です。

KeyWord-07 『ウィービング』

ウィービングとは、カラーリングをする際に使われる技法で、髪の毛束を少量ずつミリ単位で取り細かいすじ状にカラーリングをおこなうことです。この技法により、髪の毛を立体的に見せる効果があります。

 

ウィービングは規則的に入るすじ状の線、ベースより暗いローライトや明るいハイライトを用います。

 

ウィービングを入れるメリットとして、

・全体カラーをするよりも髪につく薬剤が少ないのでダメージが少なくなります。

・髪の毛が伸びてきた時に、根元の黒い部分との境目が目立ちづらい。

・全体カラーした中に細かくウィービングでハイライト(明るい色)・ローライト(暗い色)

を入れることで巻き髪やアップヘアをした際の動きがより見えやすくなります。

 

また、頭皮に薬剤がつきにくいので、肌が敏感な方でもカラーリングを楽しんで頂けます。

カラーとパーマを同時に行う際にもダメージを抑えられる技法としておすすめです。

 

特に、

・デザインを重視される方。

・カラーリングにこだわりたい方。

におすすめの技法です。

 

レングス&組み合わせ別のウィービングカラー

ショート~ロングにかけて、ウィービングカラーを取り入れたスタイルをご紹介いたします。

 

Front/深みのあるグラデカラーでヌーディーな質感を意識

深みのあるグラデカラーでヌーディーな質感を意識

http://cawaii-hair.tokyo/haircata/style/1000544/

マッシュフォルムのトップに段を入れて軽さを出し、ナチュラルな印象に。根元から毛先にかけて明るくなるようにマットアッシュを入れて、クリアな透明感と陰影をプラス。ゆるくパーマをかけてニュアンスを与えて。

 

 

Front/ショートバングを可愛く取り入れたい人におすすめ!

ショートバングを可愛く取り入れたい人にもおすすめ!

http://cawaii-hair.tokyo/haircata/style/1002014/

おしゃれ顔に見せてくれる旬のショートバングも、ふんわり動きが出るように作ると、似合いやすく、ガーリーな雰囲気。全体の毛先にもパーマをかけてニュアンスのあるボブに。

 

Front/外国人風カラーで奥行きのある立体感を演出

外国人風カラーで奥行のある立体感を演出

http://cawaii-hair.tokyo/haircata/style/1000663/

明るめなミルキーベージュにハイライトとローライトを入れることで、外国人のように自然な立体感に。ナチュラルでラフな毛先のハネ感が、顔や頭のシルエットまで矯正してくれる。

 

 

覚えたらさっそくオーダーしよう!

日本人の黒髪では出しにくい髪の動きを表現できるウィービングカラー。

レングスによっても印象がガラリと変わりますね、ヘアカットに合わせてイメージチェンジはいかがでしょうか!

 

 

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