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春ヘアに変えたいならチェック! TOKYO BLENDが提案するNEWトレンド! Vol.2

暖かくなって春はもうすぐそこ! 春といえば新生活が始まるなどイメチェンにピッタリな季節です。そこで、各サロンのTOPスタイリストたちが集まった、ヘア界で話題のクリエイター集団、TOKYO BLENDが提案する春ヘアをチェックして、新しい自分を手に入れてみて!

前回の記事はこちら! ⇒http://cawaii-hair.tokyo/hairstyle/3912/

 

 

WHAT’S TOKYO BLEND?

2人のフォトグラファーと、サロンの壁を越えた12人のスタイリストから成る集団。それぞれの店やスタイルを“ブレンディング”し、美容界を盛り上げようと活動中。定期的に若手スタッフを招いてのセミナーや、メーカーとのコラボイベントなどを開催。ガールズアワードでは、約2万人の前でヘアショーをするなど、活動の場を広げる。http://tokyoblend.com/

 

ピュアな透明感を引き立てるエフォートレスな装い

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PROFILE

Belle/ELLE est BELLE代表/飯田尚士さん

トレンド感はもちろんありながら、どこか“Belle”らしい透明感のあるヘアスタイル。

http://cawaii-hair.tokyo/haircata/salon/1000043/

 

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Creator’s Voice

さらっとシンプルなスタイルながらも、個性は主張。そのヒミツは、赤ちゃんの産毛のようなシースルーバング。肌を透けて見せることで、力の抜けたリラックス感と透明感を演出。デコルテで揺らぐ毛束は、ローレイヤーベースに、内側の毛量を調整。パーマをかけずとも、ふんわりとした動きが出て、ラフな雰囲気をさらにブラッシュアップ。

 

 

ウエットでもドライでもないシアーな質感が新しい

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PROFILE

Belle/ELLE est BELLE代表/堀之内大介さん

ちょっぴりスパイシーなカジュアルスタイルなら。今ドキのこなれ感も手に入る。

http://cawaii-hair.tokyo/haircata/salon/1000082/

 

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Creator’s VOICE

ぐるんとパーマをかけたショートバングや、ボリュームたっぷりなウエーブヘアでも、やり過ぎ感がないのは、透け感のあるカラーリングのおかげ。一度トーンを上げてからダークトーンのカラーを被せることで、シアーな質感のグレージュに。シアバターでスタイリングをすることで、外国人の髪質のような透明感をさらに際立たせてくれる。

 

 

ドライ質感×ツヤありカラーの相反する主張で大人の辛口カジュアルに

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PROFILE

Garlendディレクター/野口和弘さん

再現性の高い、こなれ感たっぷりなカジュアルヘアを提案。雑誌だけではなく、テレビでも活躍。

http://cawaii-hair.tokyo/haircata/salon/1000019/

 

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Creator’s Voice

センスの良さが際立つ、ドライ質感のパーマスタイル。ローレイヤーベースに、細ロッドで中間巻きと根元巻きをMIXし、立体感を強調。そのままではやや辛口になり過ぎてしまうので、カラーは暖色のダークトーンをチョイス。ツヤを出す効果があるので、バサッとなり過ぎるのをセーブ。シンプルなファッションでも絶妙なこなれ感を演出。

 

 

タフだけどグラマラス。自立心が滲むハンサムさが魅力

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PROFILE

MINX harajuku代表/池戸裕二さん

トレンド感を取り入れつつも、どこかフェミニンなポイントで、女性をより可愛くしてくれる。

http://cawaii-hair.tokyo/haircata/salon/1000045/

 

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Creator’s Voice

前下がりのショートボブに、ハイレイヤーで遊びをプラス。前髪はザクザクと雑にカットし、トップの髪をさらっと被せて。えり足の髪はあえてタイトにすることで、ショートバングでも甘くなり過ぎず、クールさも兼ね備えた女性像に。グレーが強めのプラチナベージュのカラーリングでも、柔らかさとスパイシーさを両立してくれる。

 

 

 

大人の余裕を感じさせるリラクシーなウエーブスタイル

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PROFILE

U-REALM代表/高木裕介さん

カジュアルさや、クールさをベースにしていても、どこか色気やモテが融合するスタイルに。

http://cawaii-hair.tokyo/haircata/salon/1000047/

 

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Creator’s Voice

カジュアルが台頭する時代、ロングで甘くするのではなく、あえて“高嶺の花”な雰囲気を主張したい。ゆるい前上がりのローレイヤーベースに、あごラインの長め前髪を合わせて。ハチ下は平巻き、ハチ上は太めのロッドでミックス巻きのパーマをON。風になびくたび、かき上げるたびにウエーブの揺れ感が変わり、女っぽさがグッと強まる。

 

 

 

 

全身のバランスを美しく魅せるフェミニンなくびれシルエット

 

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PROFILE

Violet代表/前原穂高さん

この春、デビューする注目の新サロン。カラーリングに定評があり、今シーズンはピンク系がおすすめ!

 

 

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Creator’s Voice

首筋に沿ってキュッと引き締まるくびれ。大人っぽいクールさと、少女のような可愛らしさを両立するスタイルに。表面のみレイヤーを入れ、デジタルパーマでワンカール。トップは均等ではなく6:4に分けることで、さらにパーマの動きを強調してくれる。シナモンベージュのカラーリングで、髪質を柔らかそうに見せて。

 

撮影/永谷知也(will creative)

 

 

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WRITER

エディターU.K

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