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ヘアのこと知っておくべきKEYWORD-01「レイヤー」~髪に動きが出ます~

そのコトバ、知らないのは私だけ? 雑誌などで何気なく目にしているけど、美容師さんから説明されるときも、なんとなく分かったフリしちゃう…。「実はよく分かっていない!」という声の多かったヘア用語を、実例画像つきで解説するコーナーです。

 

 KEYWORD-01 『レイヤー』

”レイヤー(layer)”は英語で”層”という意味。髪の長さに長短の差をつけ、何層もの毛先の段差をつくるカット技法のひとつ。以前は「段を入れる」という表現が使われていました。よく”シャギー”…すなわち毛先をギザギザにするカットと混同されがちな用語ですが、これは段差をつくるときにシャギーを入れながらカットすることが多いため。厳密には少々異なります。

得られる効果としては、まず髪全体に動きが出やすくなって明るい印象になることと、スタイリングの幅が広がること。そして髪のボリュームが減るので、ドライヤーの時間が短くなります。

 

 

レイヤーの種類

レイヤーにはいくつか種類があります。

 

『ローレイヤー』

毛先に段をつけて髪に流れをつけるスタイル。毛先が軽やかに揺れるため、アイロンで巻きやすくモテ髪などにもよく使われています。

たとえばこんなヘアスタイル↓

rcmapi

詳細を見る →http://cawaii-hair.tokyo/haircata/style/1000029/

 

rcmapi

詳細を見る →http://cawaii-hair.tokyo/haircata/style/1001250/

 

 

『ハイレイヤー』

トップから段差をつけて高い位置~下に向かって髪に動きを出すスタイル。トップがふんわりしてエアリーな印象になるほか、ウルフヘアには欠かせない技法ともいえます。

たとえばこんなヘアスタイル↓

rcmapi

詳細を見る →http://cawaii-hair.tokyo/haircata/style/1001405/

 

rcmapi

詳細を見る →http://cawaii-hair.tokyo/haircata/style/1001051/

 

 

『セイムレイヤー』

トップ、サイド、襟足などを同じ長さにカットして段差をつけるスタイル。”セイム(same)”=英語で”同じ”という意味。硬くて太い髪質に適したスタイルで、頭の丸みに沿ったシルエットが特徴的です。

たとえばこんなヘアスタイル↓

rcmapi

詳細を見る →http://cawaii-hair.tokyo/haircata/style/1000527/

 

rcmapi

詳細を見る →http://cawaii-hair.tokyo/haircata/style/1001276/

 

 

覚えたらさっそくオーダーしよう!

今回ご紹介したレイヤースタイルは、春先~夏の暖かくなる季節に人気です。

これからヘアサロンに行くという方は、ぜひお試しください♪

 

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WRITER

ライター井上英恵

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