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ヘアのこと知っておくべきKEYWORD-04「Aライン」

そのコトバ、知らないのは私だけ? 雑誌などで何気なく目にしているけど、美容師さんから説明されるときも、なんとなく分かったフリしちゃう…。「実はよく分かっていない!」という声の多かったヘア用語を、実例画像つきで解説するコーナーです。

今回はシルエット編の第一弾として、コチラの用語をご紹介。

 

KeyWord-04 『Aライン(エーライン)』

ファッション用語でもよく使われる表現で、アウトラインが『A』を描くようなヘアスタイルのことです。頭頂部とハチ部分を三角形で結び、ハチから下を末広がりになるようにカットして作ります。毛先を重めにするのが特徴で、女性らしさを出すにはベーシックなシルエットとも言われています。

それゆえに、毛束の動きでカジュアルに、ボリューミーなカールでセクシーにと、様々なバリエーションが楽しめるのも魅力のひとつ。

 

 

レングス別のAライン

Aラインをベースにカットラインで変化をつけ、パーマなどを加えると可愛さの中にトレンドを内包したスタイルが完成します。

 

『ボブ』

肩につかない長さなので、ころんとした丸みのあるAラインに。やや前下がりにしたりワンカールのパーマを施すと、毛先が内巻きになりやすくスタイリングが簡単。

たとえばこんなスタイル↓

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髪がハネやすい人にもオススメのイングラデーションボブ

 

 

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オフィスの憧れNo.1!重軽MIXのハンサムボブ

 

 

『ミディアム』

Aライン×ミディアムといえば、小顔ヘアの定番。肩から鎖骨下くらいの長さはハネやすいため、レイヤーを入れたりランダムなカールを加えるなどで動きを出すとおさまりが良くなります。前髪のデザインで個性を表現するとおしゃれ感が底上げされるかも!

たとえばこんなスタイル↓

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フェミニンなAラインをショートバングで遊んで

 

 

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ギザギザ前髪でほかのコと差をつけて

 

 

『ロング』

長さがたっぷりあるため、髪を思いっきり遊ばせることができます。パーマは耳から下にかけると大人っぽく、全体にゆるくかけるとやや甘めな印象に。また、グラマラスなカールやグラデーションカラーを施し、外国人風のヘアに仕上げるのが近年のトレンドのようです。

たとえばこんなスタイル↓

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ボブを重ねたような Aラインロングで小顔に

 

 

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高めからのウェーブで今どきスウィートなモテロングに♥

 

 

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ロングをカジュアルダウンしておしゃれサーファー風に

 

 

覚えたらさっそくオーダーしよう!

愛されヘアの王道として通年の人気を誇るAラインですが、デザイン次第では若見えの効果もあるため40代~50代のヘアスタイルでも多く取り入れられています。(参考ページ:大人キレイなヘアカタログ)

髪のシルエットは頭の骨格や顔のパーツ配置によって大きく左右されます。それは加齢とともに変化するため、そのときの年齢に合った”黄金バラランス”を考慮することがおしゃれヘアには欠かせません。自分に合うAラインを探してみてください♪

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WRITER

ライター井上英恵

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