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  3. 透明感のある肌づくりを学びたい!大作戦 【ベースメーク編】

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2015.10.16
メイク

透明感のある肌づくりを学びたい!大作戦 【ベースメーク編】

薄づきだけどしっかりカバーして、ツヤッとした肌づくりが最近のブーム。でも、どんなアイテムを使えばいいのかわからない! そこで今回は、旬の素肌感のあるツヤ肌ベースのづくり方をご紹介します。

 

教えてくれたのは神宮司芳子さん

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Profile

資生堂トップヘア&メーキャップアーティスト。2002年資生堂入社。資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、コレクションなどでも多岐にわたり活動。へアアクセサリーや書籍もプロデュース。ホームページはこちら! http://hma.shiseidogroup.jp/jinguji/

 

 

今回の生徒は細川若菜さん

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素肌っぽいベースが理想なので、普段は化粧下地の上からお粉をのせるだけ。だから肌悩みを隠しきれない。でも、厚塗りメークはキライだし、コンシーラーは使い方がイマイチよくわからないから苦手なんです……。

 

肌を自然にトーンアップさせる薄づきメークの作り方

 

 

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1 気になる目の下のくまにコンシーラーをオン

 

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くまや口角の下にできる影などは、コンシーラーで消しておくと肌のトーンが明るく見えます。まずはくま部分にコンシーラーの筆を寝かせ、短い線を数本描いて。

 

 

使用アイテム

MQコンシーラーリキッド

マキアージュ コンシーラーリキッド ナチュラル

SPF10・PA+ 2,500円+税(編集部調べ)/資生堂

繊細なホワイトパールの光効果で、くまやくすみを自然にカバー。なじませやすい筆ペンタイプなので、肌に直接つけることが可能。今回紹介したナチュラルは、標準的肌〜やや濃い肌色タイプ向き。

 

2 コンシーラーを指でなじませる

 

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指の腹を使い、指先を肌にフィットさせるようにしながら軽いタッチでポンポンとたたいてなじませます。つけていない肌との境目は特に念入りに。

 

3 口角の下にできる影にもコンシーラーを

 

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口角の下にできる影を消しておくと、自然な状態でも口角がキュッと上向きの理想的な口もとに仕上がります。筆を軽く入れたあと、指でポンポンたたいてなじませて。

 

4 クリームチークを高い位置にオン

 

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お粉の前にクリームチークを仕込んでおくと、血色のいい蒸気肌を演出することができます。肌なじみのいいオレンジのクリームチークをほおの高い位置に小さくオン。

 

 

使用アイテム

クリームテ_チーク_or313

マジョリカ マジョルカ クリーム・デ・チーク OR313

850円+税/資生堂

ひと塗りで肌にとけ込み、自然な血色感を演出するチーク。なめらかでベタつかず、うるおいながらよれずにフィット。OR313は肌なじみがよいオレンジカラー。

 

5 指でポンポンと外側に広げる

 

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4でのせたチークは指を使い、ポンポンと肌になじませながら外側に色を広げます。ほおの高い位置から徐々に色が薄くなり、自然なグラデーションになればOK。

 

6 ブラシを使ってお粉をのせる

 

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透明感のある肌をつくる場合、ファンデーションは使わず、お粉だけで仕上げるのが今ドキ肌。ブラシにお粉をとったら、ふんわりやさしく肌にのせます。

 

使用アイテム

MQフィニッシュパウダー

マキアージュ フィニッシュパウダー

3,500円+税(編集部調べ)/資生堂

スルスルと均一に肌に広がり、フィットするルースパウダー。白くならずに毛穴や凹凸をカバー。つけたてのみずみずしい美しさが継続されます。しっかりカバーしたいときは付属のパフを使って。

 

 

 

完成! くすみのない、透明感のあるナチュ肌に♥

 

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目の下のくまが消えて、肌色も自然にトーンアップ。それでいて、厚塗り感をまったく感じさせないナチュラルな肌が印象的! こんなに手軽に仕上がっちゃうのに、くずれにくいところも素敵です★

 

 

 

詳しい方法はこちらの動画でチェックしてみて!

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WRITER

美容ライター三輪順子

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