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2015.09.18
メイク

「カラーパレット1つで2通り! 秋顔アイメークが知りたい」大作戦

今季のアイメークは久々にグラデーションカラーが復活! ただし、重ねづけで濃さを与えるだけではなく、ラインをなじませてニュアンスを与えると旬な秋顔に。また、ラインが主役のアイメークもオススメ。さて、あなたならどちらを選ぶ?

 

 

教えてくれたのは

神宮司芳子さん

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Profile

資生堂トップヘア&メーキャップアーティスト。2002年資生堂入社。資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、コレクションなどでも多岐にわたり活動。ヘアアクササリーや書籍もプロデュース。ホームページはこちら! http://hma.shiseidogroup.jp/jinguji/

 

 

チャレンジしたのは

大社果林さん

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もう少し目もとに華やかさが欲しいけれど、難しいテクニックや時間のかかるプロセスは苦手。簡単に今っぽさの出せるアイメーク術を知りたい!

 

 

使うのはコレ!

 

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マキアージュ ドラマティックムードアイズ BR354

3,240円(編集部調べ・税込)/資生堂

 

ツヤを重ねて影を作る、絶妙な4色の艶色シャドーパレット。BR354は自然な目もとを作るのに適したブラウン系。太チップ、細チップに加え、ライナー専用のチップや筆もイン。

 

 

 

旬な秋顔。なじませグラデシャドー

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濃い色→薄い色の順番に重ねづけするのがポイント

通常は薄い色の上に濃い色を重ねていきますが、濃い色で目もとを締めてから、徐々に幅を広げて薄い色を重ねたグラデシャドーに挑戦してみては? 程よくヌケ感が出て、重なった部分のなじみ具合もgood!

 

 

1 細チップを使って細いラインを描く

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クリームタイプの艶色ライナーをライナー用チップに取り、目のキワのギリギリに入れる。目尻はほんの少し幅広に。下のまぶたは目尻からスタート。同じくキワに細くいれ、黒目中央まで描く。

 

2 二重幅を目安にナチュラルシャドーをオン

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ナチュラルシャドーの薄ブラウンを太チップに取り、1で描いたライナーに重ねづけ。徐々に上にチップを移動させ、二重幅から少しオーバーする範囲にシャドーをのせる。

 

 

3 きらめきシャドーを重ねてなじませる

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最後に太チップの裏側に彩りカラーをたっぷり取り、アイホール全体にオン。下まぶたは涙袋をなぞるように描いて。全体のシャドーが自然になじみ、ツヤのある目もとに。

 

 

完成! 深みを帯びたグラデEYEのできあがり

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カラーレスなのにしっとりとした大人な印象の目もとに。リップはブラウンやレッド、プラムなどをつけると、秋っぽさがグンと加速。ツヤたっぷりの重めヘアで、ちょっぴりレトロに仕上げてみてはいかが?

 

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ライナーがガタついても、上からシャドーを重ねるので失敗知らず。濃いシャドーを使わずに深みが出せるので、二重幅が狭い人や一重の目にも対応可。マスカラはボリュームタイプが◎。

 

 

キリリ大人顔。ラインメーク

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単色シャドーとライナーでラインを強調

ラインをポイントにしたメークもこの秋おすすめ。ベースにキラキラ感のあるシャドーで目もとに立体感を与えてからラインを描くのがポイント!

 

1 アイホール全体にきらめきシャドーをオン

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目もと光ファンデを太チップに取り、アイホール全体にしっかり広げる。パールが均等に広がるよう、目頭から目尻に向かって、2〜3回に分けて広げて入れるのがベター。

 

 

2 下まぶたにも同じシャドーを入れる

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目の下にも目もと光ファンデを。今度はチップの先端を使い、目頭から目尻に向かってスーっと入れて。まぶたの下を指で軽く引っ張ると入れやすい状態に。

 

 

3 筆を使って目のキワにラインを描く

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艶色ライナーをライナー用筆に取り、目をつぶった状態でラインを入れます。目のキワのギリギリに細く描き、目尻は少し幅広に。ハネ上げず、そのままスーっと真っ直ぐ延長ラインに引くのがコツ。

 

 

 

 

完成! 凛とした表情の美人EYEのできあがり!

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ラインを強調させたメークは、キリリとしたクールな表情が楽しめます。目の横幅を強調させるため、まつ毛はロングタイプのマスカラをチョイス。リップやチークにほんのり色味を添えて血色をプラス。

 

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シャドーは肌なじみのよい明るいベージュ系をチョイス。まぶたに重みを感じさせず、パール効果で明るいeyeに仕上がります。少し色味が欲しい人は、流行のカラーライナーを使ってみてもOK。

 

動画はこちらからアクセス!

 

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WRITER

美容ライター三輪順子

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